WordPress プラグイン (Contact Form 7 連携)
Contact Form 7 の送信内容を AI が読み解いて 「営業 / 問い合わせ」を自動判定。
本物の問い合わせを見逃さず、GA4 のコンバージョン計測も汚れません。
ほったらかし運用 / インストール後 30 日間は Pro の全機能を無料試用
なぜ YomuForm が必要か
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毎日届く営業メールに紛れて、本物の問い合わせが「あとで読む」フォルダで眠っていた——という事故が起きやすい構造です。
運営者の目視判別は時間泥棒。Slack 通知も発火条件が雑だと「鳴っても無視」の習慣がつきます。
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営業メールも「問い合わせ完了」イベントとしてカウントされるので、本当のコンバージョン率がわからず、広告判断や A/B テスト評価が狂います。
特に B2B サイトは「問い合わせ = ホットリード」の前提が崩れ、マーケ投資判断が後手に回ります。
YomuForm の解決
Contact Form 7 のフォーム送信を、Claude / GPT / Gemini が文面から判定。
発火条件 (営業のみ / 問い合わせのみ / 全件) でチャネルを使い分けられます。
① AI 判定ログ
どのフォーム送信が「営業」と「問い合わせ」のどちらに判定されたか、判定根拠とともに 100 件以上保持。誤判定があれば手動で訂正でき、それが将来のプロンプト改善に活きます。

② 通知ルーティング (Plus)
「問い合わせ判定だけ Slack」「全件メール」「営業判定だけ別アドレス」など、判定種別ごとに送り先を変えられます。受け手の負担を最小化。

③ カテゴリ管理 (Plus)
単純な「営業 / 問い合わせ」二値だけでなく、見込み客 / 採用営業 / 業務委託・提携打診 / 詐欺・なりすまし / 調査 など細かく分類可能。サイトの業種に合わせて自由に追加・削除。

④ プロンプト調整
「依頼者の社名が空欄なら見込み客から下げる」など、運用しながら気づいたガイドラインを自然文で追記。本番に流す前にテスト送信もできます。

⑤ システム連携 (Pro)
判定結果を CRM のコンタクトとして自動作成、GA4 にはサーバーサイドで正しく『問い合わせ』イベントだけ送る、GTM dataLayer にも反映。マーケ計測の『正しい数字』が戻ってきます。

対応 AI プロバイダー
判定通信は、お客様の WordPress から AI プロバイダーへ直接送られます。 YomuForm 側のサーバーは経由しません (Free / Plus)。
Anthropic
Claude
OpenAI
GPT
Gemini
料金
インストール後 30 日間は Pro の全機能を無料試用できます。
トライアル終了後は自動で Free に戻り、課金は発生しません。
¥0永久無料
リリース後に公開
¥9,800買い切り
1 ライセンス = 1 ドメイン (移行可)
¥980/ 月 (税込)
※ Stripe 決済はクレジットカード / Apple Pay / Google Pay 対応。
※ Pro サブスクリプションはいつでも Stripe Customer Portal から解約可能。
FAQ
WordPress 6.0+、PHP 7.4+、Contact Form 7 5.7+ を使っているサイトでお使いいただけます。共有レンタルサーバーでも動作します。
全プランで BYOK 方式 (お客様自身の Anthropic / OpenAI / Google Gemini API キー) を採用しています。AI プロバイダー側で従量課金が発生しますが、1 通あたり数十銭程度が目安です。サイト側の負担と裁量を両方コントロールできる構成です。
BYOK 構成では、お客様の WordPress から直接 AI プロバイダーへ判定リクエストを送ります。YomuForm 側のサーバーは判定通信を経由しません。ライセンスの活性化・ハートビートだけが api.yomuform.com に届きます。
WordPress のデータベース (wp_options) に保存します。サーバー外には出ません。判定ログにはフォーム本文の先頭 500 文字抜粋のみ保存し、それ以上の情報は保持しません。
プラグインをインストール後 30 日間、Pro の全機能を無料で試用できます。トライアル期間中の課金は発生しません。期間終了後は自動で Free に戻り、Plus / Pro を購入すれば該当機能が再度有効になります。
プラグイン管理画面の「ライセンス解除」を実行すると、同じシリアルを別のドメインで再度活性化できます。1 ライセンスで同時に 1 ドメインまで、という制約だけご注意ください。