WordPress プラグイン (Contact Form 7 連携)

問い合わせフォームの営業メールを AI で自動仕分け

Contact Form 7 の送信内容を AI が読み解いて「営業 / 問い合わせ」を自動判定。本物の問い合わせを見逃さず、GA4 のコンバージョン計測も汚れません。

ほったらかし運用 / BYOK で API キーの主導権はお客様に

なぜ YomuForm が必要か

フォームの営業メールは、2 つの実害があります

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受信箱が営業で埋もれる

毎日届く営業メールに紛れて、本物の問い合わせが「あとで読む」フォルダで眠っていた——という事故が起きやすい構造です。

運営者の目視判別は時間泥棒。Slack 通知も発火条件が雑だと「鳴っても無視」の習慣がつきます。

📉

GA4 のコンバージョン計測が汚れる

営業メールも「問い合わせ完了」イベントとしてカウントされるので、本当のコンバージョン率がわからず、広告判断や A/B テスト評価が狂います。

特に B2B サイトは「問い合わせ = ホットリード」の前提が崩れ、マーケ投資判断が後手に回ります。

YomuForm の解決

AI が読み解いて、自動で振り分けます

Contact Form 7 のフォーム送信を、Claude / GPT / Gemini が文面から判定。発火条件 (営業のみ / 問い合わせのみ / 全件) でチャネルを使い分けられます。

① AI 判定ログ

送信ごとにカテゴリ + 信頼度を記録

どのフォーム送信が「営業」と「問い合わせ」のどちらに判定されたか、判定根拠とともに直近 100 件をリングバッファ方式で保持します (長期保管は Plus の CSV エクスポートで)。判定の傾向を眺めながらプロンプトを微調整することで、将来のプロンプト改善に活きます。

YomuForm の判定ログ画面

② 通知ルーティング (Plus)

Slack / Discord / Chatwork / Webhook を併用

「問い合わせ判定だけ Slack」「全件メール」「営業判定だけ別アドレス」など、判定種別ごとに送り先を変えられます。受け手の負担を最小化。

YomuForm Plus の通知設定画面

③ カテゴリ管理 (Plus)

6 カテゴリ細分類 + 営業フラグ編集

単純な「営業 / 問い合わせ」二値だけでなく、見込み客 / 採用営業 / 業務委託・提携打診 / 詐欺・なりすまし / 調査 など細かく分類可能。サイトの業種に合わせて自由に追加・削除。

YomuForm Plus のカテゴリ管理画面

④ プロンプト調整

判定方針は文章で指示。コード知識不要

「依頼者の社名が空欄なら見込み客から下げる」など、運用しながら気づいたガイドラインを自然文で追記。本番に流す前にテスト送信もできます。

YomuForm のプロンプト編集画面

⑤ システム連携 (Pro)

HubSpot / Pipedrive / GA4 / GTM に直接送信

判定結果を CRM のコンタクトとして自動作成、GA4 にはサーバーサイドで正しく『問い合わせ』イベントだけ送る、GTM dataLayer にも反映。マーケ計測の『正しい数字』が戻ってきます。

YomuForm Pro のシステム連携設定画面

対応 AI プロバイダー

3 社対応 + BYOK で データの主導権はお客様に

判定通信は、お客様の WordPress から AI プロバイダーへ直接送られます。 YomuForm 側のサーバーは経由しません (Free / Plus)。

  • API キーはサイトの DB に保存、外部送信なし
  • 判定ログはフォーム本文の先頭 500 文字抜粋のみ保持
  • ライセンス活性化通信だけが api.yomuform.com を経由

Anthropic

Claude

OpenAI

GPT

Google

Gemini

料金

シンプルな 3 階層

Free から始めて、必要な機能が出てきた段階で Plus / Pro にアップグレード。 プランの切り替えは Stripe のお支払い管理画面からいつでも可能です。

Free

¥0永久無料

  • Contact Form 7 連携
  • 営業/問い合わせ自動仕分け (内部 6 カテゴリ判定: 見込み客/営業/採用営業/業務委託/詐欺/同業調査)
  • カテゴリ管理 (追加 / 削除 / ラベル・説明・営業フラグの編集)
  • メール通知 1 つ
  • 判定ログ 100 件保持
  • BYOK (自分の API キーで運用)
WP.org からインストール

WordPress.org で公開中

人気

Plus

¥9,800買い切り

  • 多チャネル通知の自動仕分け

    Slack / Discord / Chatwork / 汎用 Webhook / 追加メール宛先に、判定結果ごとに自動配信。「営業のみ Slack の #cold-leads へ」「問い合わせのみ Discord と CRM チャネルへ」のように、判定種別 (営業 / 問い合わせ) やカテゴリ別の発火条件でチャネルを使い分けられます。通知先は無制限に追加可能。

  • CSV エクスポート

    判定ログを CSV で書き出し、長期保管・社内 BI ツール・スプレッドシート分析にそのまま利用可能。Excel / Google Sheets / Looker Studio などに取り込んでカテゴリ別の推移を可視化できます。

Plus を購入

1 ライセンス = 1 ドメイン (移行可)

Pro

¥980/ 月 (税込)

  • HubSpot / Pipedrive 自動連携
  • GA4 Measurement Protocol サーバーサイド送信
  • GTM dataLayer 連携

※ Stripe 決済はクレジットカード / Apple Pay / Google Pay 対応。
※ Pro サブスクリプションはいつでも Stripe Customer Portal から解約可能。

FAQ

よくあるご質問

動作要件は?+

WordPress 6.0+、PHP 7.4+、Contact Form 7 5.7+ を使っているサイトでお使いいただけます。共有レンタルサーバーでも動作します。

月額の API 利用料はかかりますか?+

全プランで BYOK 方式 (お客様自身の Anthropic / OpenAI / Google Gemini API キー) を採用しています。AI プロバイダー側で従量課金が発生しますが、1 通あたり数十銭程度が目安です。サイト側の負担と裁量を両方コントロールできる構成です。

問い合わせ内容は外部に送信されますか?+

BYOK 構成では、お客様の WordPress から直接 AI プロバイダーへ判定リクエストを送ります。YomuForm 側のサーバーは判定通信を経由しません。ライセンスの活性化・ハートビートだけが api.yomuform.com に届きます。

API キーはどこに保存されますか?+

WordPress のデータベース (wp_options) に保存します。サーバー外には出ません。判定ログにはフォーム本文の先頭 500 文字抜粋のみ保存し、それ以上の情報は保持しません。

Plus を別のドメインに移したいときは?+

プラグイン管理画面の「ライセンス解除」を実行すると、同じシリアルを別のドメインで再度活性化できます。1 ライセンスで同時に 1 ドメインまで、という制約だけご注意ください。